納豆発祥の地 京都・京北よりお届けする「牛若納豆」

私たちの納豆作りは四日間かかります。まず大豆を洗浄し、冬季は約二十四時間、夏季は約十二時間浸漬する。浸漬大豆を蒸煮して納豆菌を噴霧し、容器に盛り込み、発酵室で発酵させる。大豆の大きさや品種によっても異なりますが、発酵時間は約十六時間。そのあと約二十四時間冷却し、発酵を止めてから出荷いたします。

ポイントは臭いと表面の菌膜、粘りを見極めること。納豆はたんぱく質が豊富でヘルシー。イソフラボンやポリアミンなどの機能性成分が多く含まれ、様々な効用が期待できます。

大豆にこだわり、醗酵方法にこだわり、納豆菌にこだわり、大手他社様には出来ない、小ロット・多品目のこだわり納豆を市場に提供し続ける牛若納豆。

京ブランド認定食品「大粒納豆 ゴールドカップ」、産・学・民の連携で開発した「りつまめ」をはじめ、中粒・小粒・丹波黒大豆を使用した様々な「納豆」を販売しております。

牛若納豆 牛若納豆 牛若納豆
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納豆発祥の地 京都・京北

納豆発祥の地 京都・京北について

「納豆発祥の地」にはいろいろな説がありますが、京都・京北の地で納豆が作られてきたのは事実であり、日本では歴史上、東から西に伝わったものはないと考えられるので、京都・京北が「納豆発祥の地」であることに間違いないのではないかと考えています。

京都を納豆発祥の地として推すかというと、京都では珍味であった納豆を御所に納めていた。

この豆を納める行為から「納豆」の言葉が生まれたと考えられ、言葉の成立からも、私は京都が納豆発祥の地だと理解しています。

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明治時代創業の老舗納豆本舗。

ここ京都にて永きにわたり、皆様に愛される納豆、安心で安全な美味しい納豆づくりに全力で邁進してきました。

大切な素材・大豆はもとより、その醗酵方法や納豆菌にいたるまで様々に素材・製法こだわり、多くの「商品」を市場を通してお客様に「納豆」をお届けしております。

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